全商検定
簿記実務検定
全国商業高等学校協会主催 簿記実務検定試験
仕訳が分かれば、簿記はいっきに面白くなる。
どんな検定?
商業高校で最初に取り組む人が多い、全商検定の中心となる検定です。3級で簿記の基本原理と個人企業の決算を、2級で株式会社会計を、1級で会計と原価計算を扱います。1級を取得すると進学・就職の場面でそのまま評価につながるため、在学中に1級合格まで目指す価値の大きい検定です。
- 実施回数
- 年2回(1月・6月)
- 級
- 3級/2級/1級(会計・原価計算)
- 試験時間
- 各科目 1時間30分(CBT方式2級:60分、3級:50分)
- 合格基準
- 100点満点中 70点以上
- 1級の扱い
- 「会計」「原価計算」の2科目に合格すると1級合格となる
※ 最新の日程・実施要項は公益財団法人 全国商業高等学校協会の発表をご確認ください。
商業検定ラボの対策
- 受験する級の出題範囲を分解し、検定日から逆算した学習計画を作成
- 「なぜその仕訳になるのか」を仕組みから説明し、暗記に頼らない理解へ
- 頻出の仕訳パターンを繰り返し演習して、手が勝手に動く状態まで定着
- 過去問を本番と同じ時間配分で解き、解き終わらない原因を特定
- 間違えた問題を分類し、同じ失点を繰り返さないための復習リストを作成
料金プラン
1対1の個別指導の料金です。受験する級に合わせて選べます。
- 3級2,400円 / 1時間
- 2級3,200円 / 1時間
- 1級3,900円 / 1時間
※ 受講回数やスケジュールは相談しながら決められます。詳しくは無料体験のときにご案内します。
つまずきやすいポイント
仕訳は解けるのに、精算表・決算になると点が取れない
決算整理を「どの勘定がどう動くか」の流れで整理し直します。1問ずつ手順を声に出して確認しながら解くことで、途中でつまずく箇所が特定できます。
1級になって急に難しく感じ、手が止まってしまう
会計と原価計算では必要な考え方が違います。原価計算は計算パターンの型を先に固め、会計は理論の理解を優先するなど、科目ごとに攻め方を変えて進めます。
簿記実務検定の対策、
まずは1時間の無料体験から。