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実用英検

日本英語検定協会主催 実用英語技能検定(準2級・準2級プラス・2級)

書く・話すまで、1対1だから練習できる。

どんな検定?

小学生から社会人まで受験する、全国共通の英語の検定です。準2級以上は、一次試験でリーディング・ライティング・リスニングを、二次試験で面接(スピーキング)を受けます。2025年度に新しく「準2級プラス」が加わり、準2級と2級の間をなだらかにつなぐ級になりました。大学入試や就職で英語力を示す材料として広く使われています。商業検定ラボでは、高校生が受けることの多い準2級・準2級プラス・2級に対応しています。

実施回数
年3回(従来型)※コンピューターで受ける英検S-CBTもあり
対応する級
準2級/準2級プラス/2級
レベル
準2級:高校中級程度/準2級プラス:高校上級程度/2級:高校卒業程度
試験内容
一次:リーディング・ライティング・リスニング/二次:面接(スピーキング)
合格基準
英検CSEスコアで判定。一次・二次の順に、準2級 1322・406/準2級プラス 1402・427/2級 1520・460 以上

※ 最新の日程・実施要項は公益財団法人 日本英語検定協会の発表をご確認ください。

2026年度の試験日程

  • 第1回終了

    試験日
    一次:2026年5月31日(日)/二次:7月5日(日)・7月12日(日)
    申込期間
    団体申込:3月23日(月)〜4月28日(火)
  • 第2回実施中

    試験日
    一次:2026年10月4日(日)/二次:11月8日(日)・11月15日(日)
    申込期間
    団体申込:6月30日(火)〜9月4日(金)
  • 第3回次回

    試験日
    一次:2027年1月24日(日)/二次:2月28日(日)・3月7日(日)
    申込期間
    団体申込:10月30日(金)〜12月14日(月)
  • 一次試験の日付は本会場のものです。学校などの準会場では、一次試験の前の金・土・日に実施されることがあります。
  • 二次試験(面接)は、一次試験に合格した人だけが受けます。A日程・B日程のどちらになるかは英検協会が指定します。
  • 申込期間は、学校や塾でまとめて申し込む「団体申込」の期間です。個人で申し込む場合の期間は英検公式サイトで確認してください。コンピューターで受ける英検S-CBTは、これとは別の日程で実施されています。

日程は変更される場合があります。受験の際は、必ず在籍校の案内と公式の要項をご確認ください。
出典:日本英語検定協会「試験日程(団体申込)」(確認日:2026.10.10)

商業検定ラボの対策

  • 受験する級と試験日から逆算し、一次試験・二次試験それぞれの学習計画を作成
  • ライティング(英作文)は毎回添削し、減点されにくい書き方の型を身につける
  • 二次試験の面接は、1対1のオンライン授業で本番と同じ流れを繰り返し練習
  • 長文読解は段落ごとの要点をつかむ読み方に切り替え、時間内に解き終える力をつける
  • 語彙は級ごとの頻出語を場面ごとにまとめ、リスニングとあわせて定着させる

料金プラン

1対1の個別指導の料金です。受験する級に合わせて選べます。

  • 準2級3,400円 / 1時間
  • 準2級プラス3,400円 / 1時間
  • 2級3,900円 / 1時間

※ 受講回数やスケジュールは相談しながら決められます。詳しくは無料体験のときにご案内します。

つまずきやすいポイント

  • 英作文で何を書けばいいか分からず、手が止まる

    「意見→理由→具体例→まとめ」の型を決め、毎回添削を受けながら書く練習をします。型があると、初めて見るテーマでも書き始められるようになります。

  • 面接で質問が聞き取れなかったり、答えに詰まったりする

    本番と同じ流れで面接練習を繰り返し、聞き返し方や、答えに困ったときのつなぎの表現も身につけます。1対1のオンライン授業なので、話す練習の量を確保できます。

  • 準2級には受かったのに、2級の長文が難しく感じる

    語彙と長文の難しさが一段上がるため、間にある準2級プラスを目標にするのも一つの方法です。いまの力に合った級を一緒に選び、段階的に2級を目指します。

よくある質問

Q.準2級プラスとは、どんな級ですか?
A.2025年度に新しく設けられた、準2級と2級の間の級です。レベルの目安は高校上級程度で、準2級(高校中級程度)と2級(高校卒業程度)の差が大きいことから、段階的にステップアップできるように作られました。試験は準2級・2級と同じく、一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)と二次試験(面接)で行われます。
Q.準2級・準2級プラス・2級は、それぞれ何点で合格ですか?
A.英検CSEスコアという共通の物差しで判定されます。合格に必要なスコアは、一次試験・二次試験の順に、準2級が1322・406、準2級プラスが1402・427、2級が1520・460です。正答数ではなくスコアで判定されるので、リーディング・ライティング・リスニングのどれか1つが極端に低いと届きにくくなります。
Q.全商英検と実用英検は、どちらを受けたほうがいいですか?
A.目的によって変わります。全商検定の1級を3種目以上そろえたいなら、商業高校の授業内容と重なる全商英検が取り組みやすい検定です。大学の推薦入試や総合型選抜で英語力を示したい場合は、志望校の募集要項でどちらが評価されるかを確認してください。実用英検では英作文と面接も問われるため、両方受ける場合は全商英検で読む・聞く力を固めてから実用英検に進むと効率的です。
Q.面接(二次試験)の対策もオンラインでできますか?
A.できます。1対1のオンライン授業なので、本番と同じ流れで面接の練習を繰り返せます。音読から質問への受け答えまで、その場で発音や答え方を直しながら進めます。
Q.いつ実施されますか?
A.従来型の検定は年3回です。2026年度の第3回は、一次試験(本会場)が2027年1月24日(日)、二次試験が2月28日(日)・3月7日(日)です。学校や塾でまとめて申し込む場合の受付は10月30日〜12月14日です。回ごとの日程は、このページの「試験日程」をご覧ください。

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