全商検定
ビジネス文書実務検定
全国商業高等学校協会主催 ビジネス文書実務検定試験
速さも正確さも、練習した分だけ確実に伸びる。
どんな検定?
文書作成ソフトの操作と、ビジネス文書の知識を測る検定です。一定時間の入力量を測る「速度部門」と、文書の作成・校正・知識を問う「ビジネス文書部門」で構成されます。積み上げた練習量がそのまま結果に出るため、計画的に続けられるかどうかが合否を分けます。
- 実施回数
- 年2回
- 級
- 3級/2級/1級
- 部門
- 速度部門/ビジネス文書部門
- 合格基準
- 部門ごとに規定の基準以上
※ 最新の日程・実施要項は公益財団法人 全国商業高等学校協会の発表をご確認ください。
商業検定ラボの対策
- 検定日から逆算して、毎日続けられる分量のタイピング練習メニューを設計
- 打ち間違えの癖(特定のキー・変換ミス)を特定し、そこだけを重点練習
- ビジネス文書のレイアウトのルールを型として覚え、減点箇所をつぶす
- 過去問を本番と同じ時間で解き、部門ごとに現在地を確認
- 間違えた問題を分類し、同じ失点を繰り返さないための復習リストを作成
料金プラン
1対1の個別指導の料金です。受験する級に合わせて選べます。
- 3級3,600円 / 1時間
- 2級3,700円 / 1時間
- 1級3,800円 / 1時間
※ 受講回数やスケジュールは相談しながら決められます。詳しくは無料体験のときにご案内します。
つまずきやすいポイント
練習しているのに入力速度が上がらない
速度が止まる原因は、指の運び方か変換のどちらかにあることがほとんどです。入力の様子を見ながら原因を特定し、直す順番を決めて練習します。
入力はできるが、ミスが多くて得点にならない
ミスした文字を記録すると、間違えるキーは決まっていることが分かります。速度を少し落として正確さを固めてから、もう一度上げていきます。
文書の体裁で細かく減点される
余白・配置・記号の使い方など、減点されやすい箇所はパターン化できます。チェックリストを作り、提出前に必ず確認する習慣をつけます。
よくある質問
- Q.速度部門とビジネス文書部門の両方に合格しないといけませんか?
- A.部門ごとに合否が決まり、両方に合格することでその級の合格として扱われます。片方だけ先に合格している状態から、もう片方に挑戦することもできます。速度部門は毎日の積み重ねがそのまま点になるので、早い時期から少しずつ練習を始めておくと後が楽になります。
- Q.タイピングが遅くても合格できますか?
- A.できます。速度は練習量に最も素直に比例する分野です。大切なのは長時間まとめて練習することではなく、毎日短い時間でも続けることと、打ち間違えたキーの癖を放置しないことです。どの指のどのキーでミスが出ているかを記録すると、伸び方がはっきり変わります。
- Q.ビジネス文書部門では何が問われますか?
- A.決められた形式にしたがって文書を作る力と、ビジネス文書の用語やルールについての知識です。文書の体裁は細かい決まりが多く、内容が合っていても形式を外すと減点されます。よく出る文書の型をいくつか覚えてしまうのが、得点を安定させる近道です。
- Q.いつ実施されますか?
- A.年2回の実施です。最新の日程と実施要項は全国商業高等学校協会の発表をご確認ください。
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